
写真を撮っていたら、3歳くらいの男の子が
「にゃんこさん、にゃんこさん」 と言いながら、走ってきた。
近くに来て写真を撮る様子をじっと見ている。
少し離れたところから、お母さんが
「○○君、そっち行かないで」
(むむ・・・私はそれほど怪しいのだろうか? 危険人物ではないというトコロを見せなくては)
そう思い、とっておきの笑顔で○○君を見て
「にゃんこさん、かわいいねぇ」 と話しかけた。 そして、お母さんへも笑顔を向けた。
すると、お母さんは私の方など見ないで、ただおろおろしている。
そして、
「○○君、戻ってきて。 ママはにゃんこさん怖いんだから」
落語の「まんじゅう怖い」ではないが、誰しもひとつくらいは苦手なモノがある。
私は、は虫類、両生類の類は全くダメだが、まあ、そう珍しくはない。
蟹が怖いという友人がいる。 こういう友人を持っているとこれからの季節お得なのである。
そう、蟹料理が出たときだ。
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豚もおだてりゃ木に登るかどうかは定かではないが(たぶんあの手足では無理だと思う)
私は重量と高所恐怖症のため、やはり登りたくはないが、褒められるととても嬉しい。
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