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最初の猫研究は、日本最初の辞書の猫 


このブログは「じゃんぼよしだの猫研究所」というコトで新たにやっていきます。

私の猫研究は「ファットキャット 英語の中の猫たち」という著書に始まりました。
私ごときの本を出していただいた奇特な出版社は今はなく、廃刊となってしまいましたが、その幻の本の内容は以下のようなものでした。

日本には「猫の手も借りたい」「猫をかぶる」など、猫を使った成句やことわざがあります。これらの言い回しから、猫がどのような生き物だと思われているか?がわかります。
つまり、日本では猫は、役に立たない生き物で、おとなしいとみられているのですね。

では、外国ではどうなのだろう?と、英語で猫(Cat)が使われている成句を調べてみた、という、まあ、そんな内容です。

と、いうことで、まずはこんな猫研究から。

日本で最初に出版された辞書で猫を引くと…

明治24年に「言海」という日本で最初の辞書が出版されました。著者は大槻文彦。ちなみに39,103語が収録されていたそうです。

ねこ【猫】
人家に飼う小さき獣、温柔にして慣れ易く、また能く鼠を獲れば飼う。然れども、窃盗の性あり。


[ 2017/03/03 15:29 ] 猫研究 | TB(0) | CM(0)

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