
「撮って撮って」と坂道を登ってきてポーズをとってくれました。美人猫が乗り越えて行った塀の辺りをうかがっています。何枚か写真を撮った後、「もういいかな?」と言って塀の向こうへ行きました。
光と影が美しいですね。春の光を感じていただけますか?
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鼻というのは、まあ顔に付いているものですが、なんだか大げさだなぁ、必要以上に出っ張っているように思うのです。
と、いうことで今日は鼻の話。(駄洒落ではありません)
自分を指差すときは、みんな鼻を指差しますね。鼻だけが自分じゃないんですけどね。
鼻が高い、これは自慢げにすること。でも自分のことではなくて子供や孫のことだったりする。逆に鼻がへこむのは、自分のこと。なんだかおもしろいですね。
鼻が曲がるほど臭い屁をこいたことはありますけど、鼻が曲がったことはまだない。
真っ暗なところは確かに不安だけれど、鼻をつままれても分からないというのは「そんなことあらへんやろ」と突っ込みたくなる。でもいろいろなコトに鼻を突っ込むのは好きだ。
鼻で笑われたり、鼻に付くなどとは言われたくない。鼻つまみ者にもなりたくないので、鼻にかけるのはメガネだけにしておこう。
目くそ鼻くそを笑う……まあ、言わんとするところは分かるけれども、鼻くその方が断然、100倍は汚いと思う。
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