
耳を巻いてますね。でもこれは私に写真を撮られる(あるいは私が近づく)のを嫌がっているのではなくて、しつこく付きまとう茶トラのオス猫を警戒しているのです。どうしようかな? と迷っているような顔ですね。
背景は苔が生えた汚い壁なのですが、このくらいのボケ味にするとなんだか雰囲気が出ますね。猫の柄と似たような色なので、こういうときはその意味でもボカして猫を浮き立てています。
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さて、頭が良いとか悪いというのは、頭の中身のコトで、頭の形が良いとかそういう意味ではないのだなあと、そう思ったのです。
頭が固いも、やはり中身のことで、物理的に頭が固くて頭突きでブロックを割る人の頭のことではない。賞味期限があるとも思わないが古い頭もある。
良い頭は切れるともいうけれど、「頭が切れる」なんだか怖い。「頭割り」も……。
こんなバカ話でも、まあそれなりに頭を絞るのでありますが、「頭を絞る」これも痛そうですね。
私はスキンヘッドでありますが、薬缶頭、茶瓶頭、金魚頭、金柑頭などと申します。
「金柑頭の蝿すべり」……こういうのを考えた人が昔にいたのですね。なかなかやるなあと思うのです。
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今回から写真のこともちょっと書くようにしました。「どこが写真塾やねん」というご意見をいただきましたので……
同じような写真が続いてしまいました……反省。
豚もおだてりゃ木に登る、ワタシも褒められれば頑張れる。楽しんでいただけましたらクリックしておだててください。
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