
『ぴゃ〜』のてんまるは、やはりヤカンに入らねばならぬ。
これで名実共に「やかんちゃん」なのだ。
(ぴゃーぴゃーと音がするヤカンはふた部分が無いので入ることはできない)
さて、猫という漢字。けものへんに苗ですね。この苗は、元々なよなよとして細いという意味で、なよなよした生き物ということなのらしい。苗の読みが鳴き声に似ているとする説もあるが、私は苗は猫の顔に似ていると思う。
ひらがなの「ね」も猫の姿に似ているけれども、偶然なのですね。
猫、中国では、ヂーあるいはマオと発音する。
フランス語はchat、シャですね。シャノワールという喫茶店があるけれど、これは黒猫。ラングドシャはクッキーですね。猫の舌という意味。
ドイツ語ではKatze、カッツ。この名前のワインがあります。
イタリア語はGatto、ガットで、スペイン語ではGato、ガト。
タイ語は、メーオ。韓国では、ゴヤンイ。
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