
春眠暁を覚えず。いやいや眠いですね。
早起きは三文の徳、これは得の字だと思っていたのですが、正しくは徳なのですね。まあ、何れにしても三文程度ならば寝ていたほうがいいや。「果報は寝て待て」というじゃないですか。ねえ。「寝る子は育つ」とも申します。
こんなのもありますよ。「目薬よりも寝薬」目の疲れには目薬よりも寝て目を休めたほうが良いのです。もっといきましょう。「寝ていて転んだ例はない」。
「世の中に寝るほど楽はなかりけり。浮世の馬鹿は起きて働く」夢ですねえ。
朝寝朝酒朝湯が大好きで身上を潰したと歌われている小原庄助さん。憧れであります。なんたって、そんなコトで身上を潰したのに後世まで歌われるほどに愛されているのですよ。うーむすばらしい。ノーベル平和賞をくれるというならば断りませんけれど、どちらかといえば、小原庄助さん的なほうがいいかなあと私は思うのです。
(小原庄助さんは実在の人物です)
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