- じゃんぼよしだの酔眼写真塾 (猫の穴) -


■そこそこ好評発売中■ 私の本です - クリックすると中身紹介のページへジャンプします -
■まあまあ好評発売中■ 私が出ているDVD - マイコミジャーナルのレビューページへジャンプ -
Selected category
All entries of this category were displayed below.
cat095.jpg


猫は尻尾で遊んでくれるんです。尻尾にちょんと触ったり掴もうとしたりすると、ぷらぷらと振ってフェイントをかけたりもします。
--------------------
今日の写真は猫のお尻……、私のお尻はすべり台に入らなかったなどと恥ずかしいことを書いてしまったのですが、いろいろと考えたのであります。

メタボリックシンドローム。男の場合ウェスト85cm以上、女性は90cm以上というのが基準であるらしい。

先ず、身長は関係ないのか? と問いたい。ウェスト部分には内臓しかないので身長は関係ないのだと言うのならば、何故に女性に甘いのであるか? 納得できん。責任者出てこい!

悔しいので調べた。
ふふふふふ……。アメリカでは、男性102cm、女性88cmが基準なのだ。やったね。

ついでに平均身長も調べてみた。日本男171女160、オランダが一番で男182.5女170.5。アメリカは175と162。

私はオランダでも平均よりちょっと上。友人その他概ね大きい方が良いと言っていただけるのですが、体が大きいというのは良いことばかりではない。着る物は全て大きいサイズ専門店。おしゃれな流行物などない。バーゲンも蚊帳の外。

ウドの○○、大男総身に知恵が……
まあ、その通りですけれど。

雨が降ってきたら一番先に濡れるし……

--------------------
豚もおだてりゃ木に登る、ワタシも褒められれば頑張れる。楽しんでいただけましたらクリックしておだててください。

にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ
FC2

--------------------

テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真


cat091.jpg


今日はちょっと趣向を変えて、サイパンのお巡りさんにご飯を貰っている猫。こういう写真は隅々までよく見ると楽しい。
弁当箱を包んであったと思われる茶色の紙をお皿にしてもらっている。弁当箱は日本と同じような感じだけど、箸ではなくてフォークだ。テーブルがガタつかないよう足の下に石が置いてある。プレイボーイのスポーツバッグは彼が選んで買ったのだろうか?
手錠を持っているのでお巡りさんだと思うのだが、違うかもしれない。

決して自慢になどならないのだけれど、私は空港で出入国のチェックをされる確率が高い。この写真を撮った出国時もそうだった。私の列の前には茶髪でヴィトンのバッグを持った如何にもという日本人の若者集団がいたのだが、何事もなくすんなりと通っていく。私はというと、バッグの中身を見られ、入念なボディチェック。たっぷり10分はかかった。
品行方正心優しい猫写真家に対してなんたる無礼であろうか。

人間が醸し出す怪しい雰囲気というのは万国共通であるらしい。

--------------------
豚もおだてりゃ木に登る、ワタシも褒められれば頑張れる。楽しんでいただけましたらクリックしておだててください。

にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ
FC2

--------------------

テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真


cat090.jpg


光は明るさだけではなく、暖かさも与えてくれる。
ショコラという名のその場所では人気の猫。憂いを帯びた表情だ。日々哲学を考えているに違いない。
--------------------
6月4日、虫の日。日本人というのは本当にダジャレが好きなのですね。「今日は虫の日だよ」と言うと、「そんなの無視」と答えるお父さんが何万人もいるに違いない。

私は、まあ都会と呼べるところに住んでいるのだけれど、よくクワガタやカブトムシを拾う。近くに住んでいるのか、飼われていたのが逃げ出したのかは定かでない。
去年は玄関先にメスのカブトムシが落ちていた。我が家の猫えびまるに見せたら一生懸命匂いを嗅いでいたがあまり興味がなさそうだったので、友人として迎える気持ちはないと判断し、砂糖水を与え、好きなところに飛んでいけるようにベランダに置いておいた。1kmほど先には森林公園もある。隣は保育園だが、そこに行くもまた良し。
横浜に住んでいたときには、駅前でコクワガタを拾った。「マコト」という名前をつけて飼った。かなり長生きしたのだけれど、脱走して台所で発見されたときは、すんでのところでスリッパで叩き潰されるところだった。そう、ゴキブリに見えたのである。

--------------------
豚もおだてりゃ木に登る、ワタシも褒められれば頑張れる。楽しんでいただけましたらクリックしておだててください。

にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ
FC2

--------------------

テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真


cat081.jpg

猫は半分隠れているのが好きなのだ。見つけてごらんという風に。新緑の葉っぱが光を透かして輝くのと同じように猫の耳も光を透している。
--------------------
猫ばば。お金を拾ったりして自分のものにしちゃうということですが、この「ばば」漢字で書くと「糞」ウンチのことですね。猫はウンチをしたあと、砂で隠すことからきているようですが、別に人様のウンチでもなければ拾ったウンチでもなくて、自分のウンチなのでありますので、どうもこの意味には納得できない。むしろ砂に埋めて始末しているのですから、それは偉いことであって、もっと良い意味に使うべきだと思うのであります。

ところで、ウンチをババというのは関西弁。関西の馬場さんは辛い幼少期を過ごさねばならないのでありますが、これはそう心配するほどのことではなくて、関西人の性とでも申しましょうか、笑いのネタになる名字に生まれたことを誇りに思う人も多いのです。しかし、他所から関西に転校してきた馬場君、彼らの憤りはいかほどでありましょうか。思いもかけなかった不幸な目に遭ってしまうのです。
関西人以外の方に分かりやすくご説明いたしますと、小学校低学年のある日、貴方のクラスに「うんち」という名字の子が転校してきた……と、ご想像ください。

幼少期を関西で過ごした私は、未だに「ジャイアント馬場」というプロレスラーの名前を耳にしたり、口にしたりする度に心の片隅がくすぐったく、少し幸せになるのです。
--------------------
豚もおだてりゃ木に登る、ワタシも褒められれば頑張れる。楽しんでいただけましたらクリックしておだててください。

にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ
FC2

-------------------

テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真


cat080.jpg

猫は一番心地よい場所を知っている。光も影も風も全てが気持ちよく包んでくれる場所。私は写真も撮るけれど、こういう場所では一緒にのんびりさせてもらう。
すると猫は「おまえは人間なのに暇そうだなあ」と話しかけてくる。
--------------------
23日金曜日「猫三昧」というDVDが発売になります。猫に係わる人々の温かいお話。猫と暮らしたことがないという人にも見て欲しいと思う。

さて、三昧。元々は仏教用語なのですが、心ゆくまで何かをするという意味で使いますね。
「酒三昧、温泉三昧の週末だったよぉん」などと自分自身に使うときには、いかに満足したかを伝えるのですが、人に自分のことで言われる場合は、概ね叱れている。
「まったくおまえというやつは酒三昧ばかりだから、ダメなんだ……」すいません。反省します。はい。
まあ、何れにしてもナントカ三昧というのは、本人にとっては楽しいこと。贅沢三昧、酒三昧、女三昧。なんたって好き三昧、やりたい三昧なのだから、これはまったく天国でありますね。

「ひとつ、人世の生き血を啜り」「ふたつ、不埒な悪行三昧」「みっつ、醜い浮き世の鬼を、退治てくれよう、桃太郎」というのも思い出した。不埒な悪行三昧……これもやっていた本人にはもちろん楽しいことだなあ。
--------------------
豚もおだてりゃ木に登る、ワタシも褒められれば頑張れる。楽しんでいただけましたらクリックしておだててください。

にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ
FC2

-------------------

テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真



| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2008 酔眼写真塾 (猫の穴), All rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭